2008年06月26日

ビジネス書 こんなオレでも働けた 蛭子能収

蛭子さんというと、のほほんとしたイメージがつきまとうが、彼の考えを文章で読むと、実におっとこまえである。

自分のことは必ずおれというし、考え方が白黒はっきりしている。

そんなギャップのある蛭子さんがおれは好きである。

本の内容はというと、蛭子さんが漫画家になるまでにどんな仕事を経験してきたかということが書き連ねてある。

夢に向かって頑張れば、どんな仕事だってこなせるし、最終的には夢が現実になるということをこれでもかというくらい力説している。

まだ夢の途中である読者達を勇気づけてくれる一冊です。

夢に挫けそうになったときにはぜひ読んでみて下さい。


ビジネスおすすめ度☆☆☆☆★

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