2009年02月15日

営業と詐欺のあいだ 坂口孝則

物を売る営業と詐欺は紙一重だという。

例えば、路上で暗幕する手相詐欺も、相手が100万円の壺を買って幸せになれれば詐欺ではない。

逆に、健康になるといわれている1万円くらいのゲルマニウムブレスレットも、効果がなければ詐欺のようなものである。

このように、購入する物によって詐欺が決まるわけでなく、受け取る側の人間の気持ちによって詐欺が決まる。

よって、自分が満足できるお金の奪われ方をしようというのが本書の狙いだ。

そのためには、色々な営業のテクニックを学ぶことが必要なので、本書では、営業マンのあらゆるテクニックが網羅されている。

このテクニックをきちんと学び、自分が納得のいくお金の使い方を学ぼう!

ビジネス書おすすめ度☆☆☆☆★4

こちらのランキングでは本に関する様々な情報がゲットできます。

ビジネス書


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。