2008年11月16日

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている 荒濱一&高橋学

世の中にはすごい人達がいるものです。

自分はほとんど働かずに、他人を利用してお金を生み出す仕組みを作った人達が。

簡単にいうと、会社の社長のような立場の人のことです。

社長なんか誰でもなれないでしょと思っている方もいるとは思いますが、そんなことはありません。

この本に登場する人達は、仕組みを作る前は普通のサラリーマンだった方々ばかりです。

仕組みは誰にでも作れるのです。

そのヒントが本書の随所にちりばめられています。

これを読んであなたも仕組み作りをスタートさせ、格差社会で勝ち組に回りましょう!


ビジネス書おすすめ度☆☆☆☆★4

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ビジネス書


2008年11月09日

なぜ、スーパーの「1万円の売上げ」は「80円の利益」にしかならないのか? 洞口勝人

会計学を物の値段を通して学ぼうというのが本書である。

車から牛丼にいたるまで、様々な物の原価や利益などが詳細に書かれている。

物がいかに大量生産で利益を上げているかということが、痛いくらいよくわかる。

また、利益率が非常に高い業種があることにも気付く。

これから起業しょうとしてる方は、自分が始めようとしてる業種が利益が出やすいのかどうかを知ることができると思う。

物の値段に興味がある方や、これから起業しょうと企んでいる方はぜひ読んでみて下さい。


ビジネス書おすすめ度☆☆☆★★3

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ビジネス書

図解 脱税のススメ 大村大次郎

脱税のすすめというドハデなタイトルだが、内容は全く逆です。

脱税はすぐに見抜かれますよという脱税の事例が沢山あげられている。

本書の最後の方に、具体的な節税方法がいくつか紹介されてました。

欲を言えば、脱税よりも節税方法をもっと知りたかった。

脱税でひっかかりたくないという起業家の方はぜひとも読んでみて下さい。


ビジネス書おすすめ度☆☆☆☆★4

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ビジネス書

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方 堀江貴文

最近またブログを始めたホリエモンの本です。

ホリエモンの実体験をもとに、儲かる会社の作り方が書かれている。

ホリエモンが実際に作った事業計画書も公開されています。

これからすぐにでも事業を起こそうとしている方には、かなり参考になるでしょう。


ビジネス書おすすめ度☆☆☆★★3

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ビジネス書

その税金は払うな! 大村大次郎

元税務署員が書いた脱税の本です。

いやいや、節税の本です(笑)

基本的には会社の経営者向けに書かれていますが、サラリーマンでも実践可能な税金対策も書かれています。

内容を読むと、目から鱗とはこのことかと思うくらいプロでないと絶対に知らない節税方法がこれでもかというくらい出てきます。

社長さんはもちろんのこと、サラリーマンの方もぜひ一度読んでみて下さい。

きっと税金に対する考え方が変わります。


ビジネス書おすすめ度☆☆☆☆☆5

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ビジネス書

2008年11月02日

なぜ、あの社長の会社は儲かるのか 大村大次郎

元税務署員が、税務調査時に出会った伸びる会社と危ない会社を分析した本である。

基本的には、職場の雰囲気がいい会社というのは業績もいいらしい。

やはり社員のやる気が売り上げに繋がっているということか。

あとは、やはり社長が税金に詳しく節税対策を行っている会社は伸びるみたいなので、これから起業して社長を目指している方は、ぜひこの本を読んで今のうちに税金対策を勉強しておきましょう。


ビジネス書おすすめ度☆☆☆★★3

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ビジネス書
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